「イギリスの料理は不味い」。イギリス人にとっては不名誉な噂ですが、耳にしたことのある人も多いのではないでしょうか。当のイギリス人もブラックジョークとして口にすることがあるくらいなので... 大学進学準備コースを専門とするKIC(カプラン・インターナショナル・カレッジ)では、イギリス留学を経験した学生たちに、留学後に付いた口癖や仕草についてアンケートを実施... カプラン インターナショナルは、語学留学・英語教育で75年以上の歴史を持つ語学学校です。 スポーツはイギリスで暮らす人々にとってなくてはならないもの。 スポーツを行うことはもちろん、スポーツを観ることも、レジャーの一つとしてイギリス社会では受け入れられてきました。 そんなイギリスはまた、世界中で愛されているスポーツの多くの発祥地だったってことを知っていますか? 例えば、 などは最たる例。 イギリスの国技とも言えるクリケットは日本では馴染みがそこまでありませんが、イギリス連邦(かつて … !なんて噂も。貴族って何? という話から、「正しい浮気の方法」も教えてくれる『貴族の教科書』まで、イギリス貴族の真実を大公 … イギリスでは路上パーティから伝統的な祝日まで、さまざまなイベントを体験できます。公休日(イギリスではバンク・ホリデーと呼びます)には、たいていの店舗や企業、公共施設が休業します。下記に記載するイベントは公休日のものもありますが、すべてが休日となっているわけではありません。イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドではそれぞれ日にちが違います。, イギリスでは一年を通じ、多くのイベントが開催されます。詳細については Visit Britain  か Discover Northern Ireland  のWebサイト、または Love GREAT Britain  のFacebookをご覧ください。, 1月1日:元旦大晦日の夜は友人や家族とともにスコットランドの詩人ロバート・バーンズ作詞による「オールドラングサイン」(「ほたるの光」のメロディー)を歌って新年を祝うのが伝統です。年が明けてからもパーティは続き、多くの人が“新年の誓い”として、新たな目標を設定したり悪癖を直すなどの誓いを立てたりします。スコットランドでは新年の祝賀を“Hogmanay”と呼び、各地でイベントやパーティが行われますが、エディンバラで開催されるイベントが最大です。, 1月25日:バーンズナイト(スコットランド)たいていのスコットランド人はバーンズナイトを特別なディナーで祝います。バーンズの詩を朗読し祝杯をあげます。男性は伝統衣装のキルトを着用することもあり、バグパイプの音楽をかけ、ハギス(スコットランドの伝統的な料理で羊の肉やレバーを腸に詰めて蒸したもの)をカブやジャガイモと一緒に食べます。, 1月31日:旧正月ロンドンでは、アジア圏外としては最大規模の旧正月のお祭りが開かれます。ウエストエンドの チャイナタウン  ではパレードが行われ、音楽やアクロバティックや舞が披露され、宴会や花火が行われますが、国内ではもっと多くのイベントが催されます。マンチェスター 、ノッティンガム 、リバプール 、バーミンガム  などでは盛大なストリートパーティが開かれます。, 2月14日:聖バレンタインデーロマンチックな空気が漂います! 歴史上聖バレンタインの祝日は現在ではロマンスを祝う日です。イギリスでは多くの人が恋人とディナーをともにし、カードやチョコレート、花を贈ります。恋人がいないなら、“隠れファン”から匿名のカードを受け取るかもしれません。, 2月中旬~3月上旬:告解の火曜日(パンケーキ・デイ)四旬節は伝統的なキリスト教の断食期間であり、初日である灰の水曜日からイースターの前夜までの40日間続きます。告解の火曜日は四旬節の前日にあたり、家庭では卵、牛乳、砂糖などの旨味豊富な食材を使い切る日です。現在では宗教的要素はさほど強くないものの、多くの人がいまだにこの日にパンケーキを作って食べます。イギリス国内では“パンケーキ・レース”を開く街もあり、参加者はフライパンのパンケーキを投げ上げ、ゴールまで競争します。最も有名なパンケーキ・レースの一つは バッキンガムシャーのオルニー  のもので、最初のパンケーキ・レースは1445年に行われました。, 3月:母の日母の日は母性を祝い、一年を通じ母親の存在に感謝する日です。多くの人が母親にカードやギフトを贈り、食事を作るなどして普段の家事から母親を解放します。, 3月1日:聖デヴィッドデー(ウェールズ)聖デヴィッドはウェールズの守護聖人で、3月1日にはウェールズ文化を称える行事が行われます。ウェールズの人々はラッパズイセンを身にまとい、カウルと呼ばれる野菜と羊もしくはベーコンのスープを食べます。カーディフ  の盛大なパレードを始めとして、ウェールズ各地でイベントが催されます。, 3月17日:聖パトリックデー(北アイルランド)聖パトリックデーはアイルランドの祭日で、今や世界中のアイルランド系のコミュニティで祝われます。ベルファスト 同様イギリス国内では バーミンガム 、ノッティンガム 、マンチェスター 、 ロンドンでこの日を祝う行事が催されます。多くの人が友人らと外出し、緑色のものやシャムロック(幸運のクローバー)のシンボルを身に着け、ギネス(アイルランドの黒ビール)を飲みます。, 4月1日:エイプリルフール一年に一度この日だけは人を欺いたり、悪戯をしたり、悪ふざけをしても容認され、奨励さえされます。新聞やテレビ、またはラジオですら4月1日には真実ではない話を取り上げることがよくあります。「エイプリル・フール!」と言ってジョークであることを打ち明け、正午に悪ふざけをやめるのが習慣です。ジョークに引っかかった人物は“フール(バカ)”と呼ばれます。, 3月~4月:復活祭復活祭はイエス・キリストの復活を祝うキリスト教の祭りです。移動祝日のため3月か4月の日曜日に必ず祝われます。復活祭の前の聖金曜日と復活祭後の聖月曜日は公休日となります。復活祭はさまざまな方法でお祝いされますが、多くの人がイースター・エッグを贈り合い、ホットクロスバーンズ(十字のマークのついた甘いパン)を食べ、子供たちは卵を飾り付けたり、卵探しの遊びに参加したりします。, 4月23日:聖ジョージデー(イングランド)聖ジョージはドラゴンを退治して王女を助けたローマ人兵士だったという伝承があります。現在ではイングランドの守護聖人となっており、この日はイングランドの祝日です。セント・ジョージ・クロス(イングランドの国旗である白地に赤い十字)やイングランドのフォークダンスであるモリスダンスのイベントを見かけるでしょう。しかし公休日ではないので、特別なお祝いをすることはありません。4月23日はまた、ウィリアム・シェイクスピアの生誕日であり、この劇作家に敬意をはらうイベントが行われる日としても知られています。この日を体験するに最適なのは彼の生まれ故郷であるウォリックシャーの ストラトフォード・アポン・エイヴォン  です。週末にかけてお祭りが開かれます。, 5月1日:ベルテンベルテンは、豊穣を祝い夏の到来を告げるケルトの火祭りです。起源は古代スコットランド、アイルランドとマン島にあり、現代的なイベントがさらなる人気を博しつつあります。最大のイベントは エディンバラ 、ノース・ヨークシャーのソーンバラ 、ハンプシャーのButser Ancient Farm  で開かれ、夕暮れ時に伝統的な30フィートのウィッカーマンが燃やされます。, 5月第1月曜&最終月曜:公休日5月の月曜日は2回祝日に当たり、(ラッキーならば)仕事や学校が休みとなり春の日差しをアウトドアで楽しむことができます。, 6月第2土曜:女王公式誕生日女王の実際の誕生日は4月21日ですが、1748年以降イギリス君主の誕生日を6月に祝うのが伝統となっています。ロンドンでは 軍旗敬礼分裂式  として知られる軍のパレードが、ロイヤルファミリーの参加の元に行われます。, 6月中旬:父の日父の日は父親、祖父、継父、義父に感謝を表す日です。イギリスでは多くの人が父親にカードやギフトを贈り、共に食事をしたり飲みに出かけたりします。, 6月21日:夏至ストーンヘンジの古代遺跡で、一年で最も短い夜を祝いましょう。ストーンヘンジの中で北東に面して立つと、太陽が燃えるように昇る様子を見ることができます。, 6月下旬:グラストンベリーフェスティバル17万5千人もの観客が集まるこのフェスティバルは、最大かつ最も象徴的なイベントです。この時期は、ウェールズのフェスティバルNo.6やスコットランドのT in the Parkから、全国各地の小規模フェスティバルまで、多くのフェスティバルが行われています。, 6月下旬~7月上旬:ウィンブルドン選手権世界で最も歴史のあるテニストーナメント、ウィンブルドン選手権  は、スポーツファンにとって夏のハイライトです。ロンドンのオールイングランド・クラブにて1877年以降開かれているウィンブルドンは、選手が白いウェアを着用することと、観客が名物のストロベリー&クリームを食べる伝統で知られています。, 6月/7月:イド・アル=フィトルひと月続くラマダンの断食の終了を意味し、イギリスのイスラム教コミュニティで大々的に祝われます。各コミュニティは通常独自のイベントを企画し、盛大な祝宴が ロンドン  や バーミンガム  のシティセンターで行われます。, 7月下旬~8月上旬:コモンウェルスゲームズコモンウェルスゲームズ(4年に一度行われるオリンピックのような国際スポーツイベント)が開催されます。71の国と地域から選手が集まり、様々な競技に参加します。壮大な開会式と閉会式が開かれます。, 8月初旬:アイステズボドアイステズボド  はウェールズの最大の芸術イベントで、ヨーロッパで最も歴史のある芸術文化祭の一つです。ウェールズの音楽や文学を体験し、ダンスや演劇を楽しみ、本や工芸品を買うなど、さまざまな文化に触れる機会です。, 8月:エディンバラ・フェスティバル・フリンジ世界最大の芸術祭である フリンジ  では、50,000のパフォーマンスと3,000以上のショーが上演されます。演劇、コメディ、音楽、ダンスなどの垣根を越えてあらゆる種類の演目が参加可能で、多くの学生が自分たちのショーを上演するためにエディンバラを訪れます。, 8月下旬:ノッティングヒル・カーニバルロンドン西部のノッティングヒルで週末と翌日の公休日に開催される ノッティングヒル・カーニバル  は、ヨーロッパ最大のストリートフェスティバルです。約200万人がカラフルな山車や華やかな衣装のダンサーを見に出かけ、サルサからレゲエまで音楽を楽しみ、屋台でカリビアン料理を味わいます。, 8月下旬:マンチェスター・プライドイギリスの各都市では年間を通してプライドイベントが開催されますが、8月のバンク・ホリデーの週末には何万人もの人々がマンチェスターに集まり、LGBTの平等を促進し祝います。, 9月中旬:ロンドン・ファッションウィークロンドン・ファッションウィーク は、パリ、ミラノ、ニューヨークの大きなショーと並び、最も注目を集めるファッションイベントです。1年に2回開かれますが、1回目は2月に行われます。, 10月:ベルファスト国際アートフェスティバル国際的なテーマで現代アートを祝うこのフェスティバルでは、毎年、革新的で著名なアーティストがベルファストに集結します。, 10月31日:ハロウィーンハロウィーンの現代的な祝い方は、キリスト教の諸聖人の日の前の晩の祭とケルト人のサムハインの祭が起源とされています。子供たちは近隣の家のドアをたたいてお菓子をねだったり、かぼちゃをくりぬいたりします。学生たちはパーティやパブ、クラブ、学生自治会で行われるハロウィーンのイベントに行きます。大切なのはできるだけ気味の悪い仮装に挑戦することです。, 10月/11月:ディーワーリーディーワーリーはヒンドゥー、シーク、シャイナ教のコミュニティの「光のフェスティバル」です。レスター  ではインド以外で最大のディーワーリーの祝宴が開催されます。ロンドン  や ノッティンガム  では伝統的な料理、音楽、ダンスが楽しめる派手なストリートパーティが行われ、ライト、ちょうちん、キャンドルや花火などももちろん展示されます。, 11月:アウトバースト・アーツ・フェスティバルこのフェスティバルは、様々な背景を持つLGBTQ+の人々が、物語やクリエイティブなアイデアを発信する場として毎年開催されます。, 11月:モーベンバー普段より多く口髭を目にすることになっても、それは思い違いではありません。11月1ヵ月間は モーベンバー・チャリティキャンペーン  が実施され、男性に口髭をはやしてもらい、健康問題への意識を高めてもらおうと働きかけています。, 11月5日:ボンファイヤー・ナイト1605年に貴族院の爆破とジェームス一世の暗殺を謀ろうとしたガイ・フォークスに由来する記念日です。火薬陰謀事件の失敗は子供たちの歌(‘Remember, remember the 5th of November; gunpowder, treason and plot’)でも歌われています。大抵の都市で花火大会が開かれますが、最高の見どころの一つは イースト・サセックス  の中世の都市ルイスのものです。ここでは花火大会にカラフルなパレードや音楽、衣装が花を添え、藁もしくは紙製の伝統的な“ガイ”人形が焚き火で燃やされます。, 11月11日:戦没者追悼記念日毎年11月11日は軍人に敬意を表す記念日で、その目的は戦死者を追悼することです。平和活動をする多くの人々が賛同しています。戦没者追悼記念日のシンボルはポピーで、毎年イギリス在郷軍人会が紙製のポピーを売って退役軍人やその家族のための 募金活動  をしています。11時に2分間の黙とうを捧げるのが慣例となっています。, 11月30日:聖アンドリューデー(スコットランド)この日はスコットランドで 守護聖人を祝う祝日  となっています。伝統的な食事、詩の朗読、バグパイプの音楽やカントリーダンスなど、スコットランド各地で多くのイベントが行われます。フォークミュージックとフォークダンスの集いに出かけるいい機会です。幸運にも通常は “呼び出し人”がいてダンスステップを教えてくれます。, 12月:ハヌカー祭イギリス国内各地のユダヤ教のコミュニティは12月に光のフェスティバルであるハヌカー祭を祝います。ロンドン  ではトラファルガー広場の9本枝の燭台がヨーロッパ最大です。通常ハヌカー祭初日に、無料のドーナツとライブ音楽が楽しめるイベントでロンドン市長により点灯されます。, 12月25日:クリスマスイギリスのほとんどの人々がたとえ信仰がなくてもクリスマスを祝います。クリスマスツリーを飾り、プレゼントを贈り、キャロルを歌い、マルドワイン(温めた香辛料入り赤ワイン)やミンスパイ(ドライフルーツから作る“ミンスミート”を詰めた小さなパイ)を作り、もし雪が降れば雪だるまを作って雪合戦をします。伝統的なクリスマスディナーには、ポテトや野菜を添え、グレービーソースをかけたローストターキー、デザートにはクリスマスプディング(ドライフルーツ入りの蒸したスポンジプディング)を食べますが、各家庭でバリエーションがあります。一ヵ月を通じ、イギリス各地で無数のクリスマスマーケットやフェスティバルが行われ観光客を魅了します。地元の雑誌や各学校で宣伝しているイベントをご覧ください。おすすめは下記になります。ウィンターワンダーランド :ロンドンのハイドパークで開催されます。伝統的なクリスマスマーケットに加え、巨大な敷地内には遊園地の乗り物、サーカス、アイススケートリンク、氷雪製の彫刻などの呼び物があり、暖をとるためのホットサイダーやマルドワインを準備しています。クリスマスのホグワーツ :ロンドンに近いリーブスデンにあるワーナーブラザーズスタジオにて開催されるハリー・ポッターのツアー冬バージョンです。ホグワーツ城のオリジナルモデルに降る雪や、クリスマスディナーの場となったグレートホールのセットをご覧ください。バーミンガムのフランクフルト・クリスマスマーケット  :ドイツとオーストリア以外で最大規模となるドイツマーケットがバーミンガムで開かれ、グリューワイン(マルドワイン)、ソーセージ、プリッツェル、甘味などが楽しめます。クラフトフェアでは地元のアーティストのユニークなギフトが購入できます。エデン・プロジェクト(コーン・ウォール)  のアイススケート:通常は教育学的なエコロジーパークを提供するエデン・プロジェクトが12月にはクリスマスツリー、聖歌隊、本物のシカ、全世代向けのスケート教室を併設したアイスリンクを提供します。ウィンター・ライトトレイル :バッキンガムシャーのワデスドン・マナーの、歴史遺産となっている庭園では、著名なアーティスト、ブルース・マンローによる一連の光のインスタレーションが楽しめます。ベルファストのクリスマスマーケット :北アイルランドで学んでいるなら、ベルファストの市役所の外にあるカラフルなマーケットがおすすめです。フード、ドリンク、工芸品やクリスマス装飾品が売られています。パントマイム:伝統的なクリスマスのパントマイムは、どたばたコメディと音楽劇が交じり合い、おかしな衣装を使用した、観客参加型のものです。パントマイムは通常子ども向けですが、イギリスでのユニークな体験として一度見学してみる価値はあります。, 12月26日:ボクシングデークリスマスの翌日はボクシングデーと呼ばれ、イギリスでは公休日に当たります。雇用主が使用人や御用聞きに与えたお金や贈り物の“クリスマスボックス(BOX)”を開けることにちなんで名づけられたと言われています。最近では、特別な慣習はありませんが、大抵の人はこの日は散歩に出たり、スポーツ観戦をしたり、クリスマスの残りものを食べたりして家族とともに過ごします。, 10/19(土)東京・秋葉原にて「英国留学フェア2019」開催いたします。事前登録すると先着200名に記念品をプレゼントするほか、東京ーロンドン間の往復航空券が当たるチャンス!, 月1回無料で最新の英国留学情報をお届けする「英国留学ニュースレター」を配信しています。英国留学に役立つ参考情報や、留学イベント情報、学校のコースや奨学金情報まで、役立つ情報が満載。, ブリティッシュ・カウンシルは英国の公的な国際文化交流機関です。英国では公益団体(非営利組織)として登録されています。公益団体番号:209131(イングランド、ウェールズ)、SC037733 (スコットランド). イギリスのチーズ転がし祭りは世界でも危険と有名なお祭り. ャレで伝統的な国!イギリスどんなイメージ? 美しさにうっとり!イギリスの美人な女優18選! 美の基準は違う!イギリス美人の基準とは? イギリスの美人と言って思い浮かぶのは、ダイアナ妃やキャサリン妃と言う人も多いのでは […] ュやローストしたポテトにグレイビーソースをかけたものがかかせません。 エリザベス女王の本当の誕生日は4月21日ですが、国王の公式誕生祝賀式典は、古くから、好天が予想される夏に行われきました。 この式典では、軍旗を意味する「カラー(色)」が、兵士たちに見えるように誇示され、行進が行われます。 1748年までは単独の式典でしたが、エドワード7世の時代からこのパレードが国王の誕生式典を兼ねるようになり、国王本人が挨拶するようになりました。 軍旗分裂行進式の開催予定日はロイヤル・パークのウェブサイトからご覧ください。 イギリスに行く前に知っておきたい詳しいイギリス文化の情報について、詳しくご紹介していきます。イギリスには日本とはちょっと違っている文化の特徴があります。イギリスでは定番の習慣やマナーに関するポイントから、イギリスの歴史に至るまでカルチャー情報をまとめています。 英語圏では冬にたくさんのお祭りやイベントが行なわれます。その中でもクリスマスは世界中でも知られる伝統行事として有名ですが、それ以外にも冬に行なわれる伝統行事はたくさんあります。 実はイギリスとアメリカでは同じ冬のイベントもちょっと違ったお祝い方をします。 放送(乱数放送)でも流れるイングランド民謡 思い出(久しき昔) イギリスの古い歌曲。1833年にイギリスの音楽家トーマス・ヘインズ・ベイリー(Thomas Haynes Bayly/1797-1839)によって作曲された。 Dance To Your Daddy (When the Boat Comes In) イギリス独自の文化と言えば、何が思い浮かびますか?語学留学では、現地の文化が分からず失敗したり恥をかいたりして、モチベーションが下がってしまうことがあります。語学留学する上では、異文化を理解するのも大切です。今回は、これからイギリス留学を考えている人、留学が決まっている人に向けて、基本的な情報から国民性、行事、マナーまで、イギリスの文化についてご紹介します。, イギリスは西ヨーロッパの北大西洋と北海の間に浮かぶ、グレートブリテン島とアイルランド島の一部を領土としています。島国でありながらも、ヨーロッパ大陸の国々に海を越えて歴史的に大きな影響を与えてきました。, 私たちが「イギリス」と呼ぶ国は、正式には「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国(the United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland、略してUK)と言います。連合王国とは、別々の君主を立てていた国が、君主を同じくするなどして、形成した国家のことを指します。イギリスの場合はイングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドの4つの国から成り立っています。「イギリス」と呼ぶ際、4つの国の中でもイングランドのことを思い浮かべている人が多いかもしれません。しかし、各国にそれぞれアイデンティティーがあるため、イギリスの人々は大雑把に「イギリス」とまとめられるのを嫌います。サッカーのワールドカップでも、イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドと別々のチームがあるのは、こうしたアイデンティティーや歴史的な事情によるためです。, ロンドンはイギリスの首都であり、イングランドの首都でもあります。歴史的には、7つの海を制したという大英帝国の首都でもあり、1694年にはイングランド銀行が設立され、金融の中心地にもなりました。世界初の万国博覧会が開かれたのもロンドンです。, イギリスは面積24万5000平方キロメートル、人口は推定約6300万人です。言語は、英語だけが公用語ではありません。ウェールズ語、スコットランド語、ゲール語も公用語として使用されています。通貨はスターリング・ポンドを使用しています。さらに、ポンドの下位通貨単位としてペンスがあります。, イギリスではキリスト教の中でもイングランド国教会を信仰している人が伝統的に多く見られますが、宗教に関しては寛容な態度をとっています。そのため、国内には同じキリスト教でも異なる教派の人やイスラーム教徒(ムスリム)の人、無信仰の人もいます。, 現在のイギリスの元首は、女王のエリザベス2世です。立憲君主制であるため、女王は国を統治していません。イギリス王室は女王とその家族で構成されています。エリザベス女王自身が「国民に親しまれる王室」を謳っていることもあり、イギリス王室は国民から常に注目される存在です。, 国際運転免許証を取った人の中には、日本と真逆のハンドルや交通ルールに苦労した人もいるでしょう。しかし、イギリスではそのような心配はいりません。日本と同様に右ハンドル・左側通行が原則とされています。, イギリスで人気なスポーツと言えば、サッカーとテニスは外せません。サッカーの母国と言われるイングランドには、「マンチェスター・ユナイテッドFC」や「チェルシーFC」など名だたるチームが存在します。テニスは、世界的に有名なウィンブルドン大会が開催されます。, また、クリケットや競馬も昔から根強い人気を集めています。クリケットはイギリス発祥の伝統スポーツであり、試合中にティータイムがあることなどから「紳士のスポーツ」とも言われています。競馬も、乗馬が上流階級の嗜みとして盛んに行われていたイギリスの一大スポーツです。「ダービーステークス」や「キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス」など、有名なダービーがあります。, イギリス生まれの作品や文化には、他にも馴染み深いものがあります。『ハリー・ポッターシリーズ』は、日本だけでなく世界中で社会現象を巻き起こした小説として、イギリス文化を代表するのにふさわしい作品と言えるでしょう。有名ロックバンドのザ・ビートルズもイギリス出身のアーティストです。, イギリスを代表する文化で忘れてはならないのが、紅茶です。イギリスの人たちの紅茶好きは世界でも群を抜いており、1日に5回~6回はティータイムがあると言われるほどです。, イギリス人と交流する上では、国民性や生活習慣を理解しておくことも大切です。アメリカや日本と比較しながら、特徴をご紹介します。, イギリス人には「プライバシーを大切にし、相手に迷惑をかけない」というマナーがあります。アメリカには初対面でもフランクに話しかけていい文化がありますが、イギリス人にとって見知らぬ人に声をかけることは少し恥ずかしい行為です。イギリス人は話すきっかけや理由を探してから、徐々に相手との距離を縮めていく傾向にあります。, イギリス人には、自分たちのユーモアセンスに誇りを持つ人が多く見られます。アメリカ人とイギリス人のユーモアには大きな違いがあります。アメリカ人はストレートに表現する傾向があるのに対し、イギリス人は皮肉や社会風刺などを使った婉曲的なユーモアやブラックユーモアを好む傾向にあります。, イギリスとアメリカは同じ英語圏ですが、イギリス人はアメリカ人と同じように見られることを嫌う傾向にあります。イギリス人には自分たちの国が英語の発祥国である、というプライドがあります。, アメリカ人は自身の才能や功績を隠さず、周囲の人にアピールする傾向があります。嘘でなければ、自分の才能を他人にアピールしても良いとする文化があるからです。一方でイギリス人は、自分の才能や功績をあまり人前でアピールしません。多少は謙遜したり、ユーモアを混ぜて話したりしないと、相手に嫌われてしまうことがあります。, 文化や芸術を好むイギリスには、博物館や美術館が数多くあります。施設の多くが寄付やチャリティーにより運営されていて、入場料金が無料の場合は寄付金を募っていることもあります。来場者の寄付により成り立っている点からも、イギリス人がいかに文化や芸術を好んでいるかが分かります。, イギリス人ですら、「イギリスの料理はまずい」とブラックジョークとして言うことがあります。これは、イギリス人の食へのこだわりがあまりないことに原因があります。その他にも食材があまり豊かでないことや、味付けされないで料理が出てくること、調理法として加熱し過ぎることなどが、イギリス料理がまずいと言われる原因として考えられています。, イギリスではディナー向けのレストランの他にパブという居酒屋が発達しています。庭付きのパブや料理にこだわっているパブ、スポーツ観戦ができるパブなど、種類はさまざまです。「仕事帰りに一杯」というビジネスマンや地元の人々でにぎわっており、社交場としても重要な役割を果たしています。, イギリス人の紅茶文化には目を見張るものがあります。10時、15時にティータイムを設定している学校や会社もあるほどです。意外にも消費される紅茶のほとんどはティーバッグで、朝起きてすぐのタイミングやベッドの中、家事を終えた後、夕食後などあらゆる場面で紅茶を楽しんでいます。, 生活習慣の面で違いはあっても、謙虚でマナー好きなど、イギリス人には日本人と似ている部分もあります。, イギリスには日本にはない行事や祝日が多数あります。どのような祭りがあり、何を祝っているのか、知っておくことも大切です。, キリスト教圏の国で3月下旬から4月にかけて行われるイースター(復活祭)は、イエス・キリストが復活したことを祝う大切なイベントです。イースターの46日前から前日までの間に四旬節と呼ばれる期間があり、イギリスでは四旬節の前日にパンケーキデーを設けています。この日はパンケーキを食べたり、「パンケーキレース」が開催されたりします。パンケーキレースではフライパンに乗せられたパンケーキをひっくり返しながら街中を駆け巡り、老若男女問わず幅広い世代に人気です。, 春の陽気が本格化する5月になると、イギリスでは春を祝うメーデー(五月祭)が催されます。5月の第1月曜日が休日となり、公園や広場にメイポールという柱を設置してその周りを踊り歩いたり、モリス・ダンスを行ったりする風習がありました。近年はあまり見かけなくなりましたが、今もこうした伝統行事を行っている地域があります。, テニス四大国際大会の一つ、ウィンブルドン選手権(全英オープン)は、毎年6月の最終月曜日から7月にかけて2週間の日程で開催されます。ウィンブルドン選手権には独特のルールがあり、その一つがウエアに関するものです。男女とも選手には白のウエアを着用することが義務付けられており、違反には罰則もあります。他にも観戦する際のマナーがあるなど、紳士淑女の国らしさを思わせます。, ロンドンでは夏になると、BBCプロムスと呼ばれる世界最大のクラシック音楽祭が8週間にわたって開催されます。プロムスとはプロムナード・コンサートを意味しており、立ち見席も用意されていて、気軽にクラシックを楽しむことができます。人気演奏家のチケットは長蛇の列ができるため、覚悟が必要です。, 8月に行われるエディンバラ・ミリタリー・タトゥは、スコットランドのエディンバラ城を中心にさまざまなパフォーマンスが繰り広げられる、エディンバラの代表的なお祭りです。伝統衣装を身に着けた軍楽隊と兵士たちが、バグパイプの音とともに行進します。エディンバラ城にプロジェクションマッピングを映し出すパフォーマンスも取り入れられています。, イギリスでは、クリスマスの翌日である12月26日がボクシングデーとなっており、この日は冬のバーゲンセールが始まる日でもあります。ボクシングデーはもともと、教会が貧しい人たちのために用意したクリスマスプレゼントの箱を開ける日、クリスマスも屋敷で働く使用人を労わるための日だったとも言われています。, 日本と同じようにマナーを重んじるイギリスですが、一概に「マナー」と言っても日本と異なる点があります。, 日本のマナーに負けず劣らず、イギリスにもテーブルマナーがあります。いくつかある中から3つご紹介しましょう。まず、食事中は常にテーブルの上に手を出しておかなければなりません。2つ目に、食べるときには音を立ててはいけません。日本では麺類をすすって食べる人が多いですが、イギリス人には嫌がられます。3つ目はフォークを右手に持ち替えない、というマナーです。ライスを食べるときも左手のフォークで食べなければなりません。, 日本では店員から「いらっしゃいませ」と言われても返事はしません。イギリスではレストランやショップなどに入ったとき、店員に簡単な挨拶をするのが礼儀とされています。, 日本人が海外で慣れない習慣の一つがチップです。イギリスのチップはアメリカの場合とも異なっており、事前に知っておいたほうが良いでしょう。ホテルでは荷物を運んでもらったときなどに1ポンドくらい、合法のタクシーでは料金の10%~15%とされています。また、レストランは料金の10%くらいとされていますが、請求書にサービス料(Service charge)が含まれている場合、チップは不要です。ファストフードやパブ、喫茶店ではチップは不要とされています。, 人の顔をまじまじと見つめることは日本では不躾と思われる傾向にありますが、イギリスはその逆です。人と目が合った場合は、目をそらさずに笑顔を見せましょう。, 電車で女性に席を譲る、出入り口では女性を優先するなど、イギリスではレディーファーストが当たり前です。また、握手する際には女性から手を差し出すのが一般的とされています。, イギリスでは、扉を開けた人は、後ろから入ってくる人のためにも開けたまま待っています。日本でも好意的に開けて待ってくれる人はいますが、イギリスではマナーになっているので気を付けましょう。, 知らない子どもはもちろん、自分の子どもでも頭をなでるのは失礼になるとされています。褒めるときも子どもの頭はなでないようにしましょう。, マナーに厳格であるという点やプライバシーを重視するところなど、イギリス人には日本人と似た国民性があります。一方、アメリカ人と同じにされることを嫌うという点や、日常生活にかかわるマナーなどの異なる文化には気を付けなければなりません。日本の文化との違いを知り、「郷に入っては郷に従え」の精神を持って留学に臨めば、語学留学もさらに充実したものになるでしょう。, アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、アイルランドで受講出来る英語コースが最大15%オフになるキャンペーン実施中です。休暇を利用した短期留学でも、コミットした長期留学でも、様々な留学スタイルを応援します!, 留学で必要なビザは国によって違い、更にイギリスのビザはとても複雑なことで有名です。イギリスで留学を考えている方に、ビザの種類から申請に必要なもの、申請手順などを詳しくまとめました。. 「イギリス」と言えば皆さんはどんな有名なものをまず思い浮かべますか?イギリスには人物、文化、物、歴史など書ききれないくらい有名なものがたくさんあります、本記事ではイギリスの大学を卒業した筆者がイギリスで特に有名なものを厳選して50個まとめて紹介していきます! ´ã‚‹éš›ã«ã¯ã€ãœã²ã“のおすすめ観光スポットランキングを参考にしてみて下さい! 世界には、他の人から見たら奇妙だと感じるお祭りがたくさんある。その中の一つ、英国イギリスで行われる「チーズ転がし祭り」をご存じだろ … 春になると世界各地で開催されるのがイースター関連のイベント。日本では、イースターにそれほど大きな行事が行われることは少ないのですが、昔から続く伝統的なビッグイベントが行われる国や地域もたくさんあります。 2019年版、イギリスの休日・祝日・記念日などの年中行事をドドンと一覧にまとめました。 この一覧により… イギリス・ 日本とイギリスの教育現場に身をおいて、気がつけば 20 年を大きく超える時間が経ち、公教育で教える側としては次のような経験を積んできました。 日本の小学校・・・通常学級、特別支援学級(当時は特 … イギリスで昔から行われているイギリスの祭りtop10 今回はイギリスのカルチャー紹介として「イギリス祭り」というテーマで 凄く変わったイギリスの祭りtop10 を紹介してみたいと思います。 日本では、お祭り好きの人がとても多いと思います。 5月1日はイギリスではメーデーと言って学校も会社もお休み!5月祭としても有名ですがイギリスでは何をするのか調べてみました!May Day メーデーイギリスのでは5月の始まりの日5月1日がメーデーとされています。イングランドとウェールズ、スコ イギリスに旅行して、あとから「あの観光地に行くのを忘れた!」と後悔しないためにぜひとも立ち寄ってほしいおすすめ定番観光名所を11スポット選びました。ぜひ満足できるイギリスツアーにしてくだ … える? アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、アイルランドに40­以上の語学学校を持ち、英語力を向上したい生徒の一人一人にあった高品質な英語教育を­提供しています。, 【イベントレポート】先輩に聞く!社会人留学のリアル~留学後のキャリアの本音トーク~(1月16日開催). イギリスで人気の建造物情報&スポットをランキング形式でご紹介!【現地ツアー・予約・クーポン有】の施設・スポット情報掲載!イギリスの建造物に関する情報は日本最大級の旅行クチコミサイト フォートラベルでチェック! 1月1日:元旦 大晦日の夜は友人や家族とともにスコットランドの詩人ロバート・バーンズ作詞による「オールドラングサイン」(「ほたるの光」のメロディー)を歌って新年を祝うのが伝統です。年が明けてからもパーティは続き、多くの人が“新年の誓い”として、新たな目標を設定したり悪癖を直すなどの誓いを立てたりします。 スコットランドでは新年の祝賀を“Hogmanay”と呼び、各地でイベントやパーティが行われますが、エ … かつて大英帝国であったイギリスは、世界中に植民地を持ったことから、現在の世界にいて英語は重要な「世界語」とも呼べる存在になりました。 そのイギリスにおける公用語はもちろん英語。 現在のイギリスにおいては、人口のおよそ95%が英語だけを話すモノリンガルとなっています。 また、英語以外の言語として次に多いのが、人口のおよそ3%弱に話されている南アジア地域(インドやパキスタン)の言葉。 例えば、パンジャーブ語、ヒンディー語、ベンガル語、グジャラート語などです。 そして、 … イギリス - 伝統・行事ならユートラベルノート!イギリスのクチコミやランキングをチェックしてイギリス旅行の参考に。最新の旅行画像や動画も要チェックです。 イギリスは歴史的にはキリスト教の国ですが、移民と共にその文化を受け入れ、共存して来ました。そのため、様々な宗教の行事がそれぞれに存在します。今回は、その中でも、代表的なキリスト教以外の宗教行事についてを見て行きましょう。 ’の中でニューイヤーを祝います。日本がクリスマスを取り入れているように、イギリスも各国の年末年始の行事を取り入れているんですね。 有名ロックバンドのザ・ビートルズもイギリス出身のアーティストです。 イギリスを代表する文化で忘れてはならないのが、紅茶です。 イギリスの人たちの紅茶好きは世界でも群を抜いており、1日に5回~6回はティータイムがあると言われるほどです。

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